SF

〜海外編〜

アイザック・アシモフ [ファウンデーションー銀河帝国興亡史」シリーズ「アンドリューNDR114」「ミクロの決死圏」etc.
SF界の巨人、アイザック・アシモフ博士。初めて読んだのは高校の時だったか・・・

レイ・ブラッドベリ 「火星年代記」「10月はたそがれの国」「ウは宇宙船のウ」
SF界の詩人と言われるブラッドベリの名作です。

フレドリック・ブラウン スポンサーから一言
戦え!は印象的でした。

アーサー・C・クラーク 「2001年宇宙の旅」「2010年宇宙の旅」「2061年宇宙の旅」「3001年終局への旅」
「幼年期の終り」
映画化でも有名なシリーズです。これぞSFという感じ。

フランク・ハーバート 「デューン 砂の惑星」シリーズ「砂丘の子供達」シリーズ
不滅の名作です。砂漠の救世主はちょっとがっかりしましたが(^^;

アン・マキャフリー 歌う船シリーズ「歌う船」「旅立つ船」「戦う都市」「友なる船」「魔法の船」「伝説の船」「復讐の船」

レイモンド・E・
フィースト
「リフトウォー・サーガ」

フランク・
シェッツィング
「深海のYrr」

ダン・シモンズ 「ハイペリオン」「ハイペリオンの没落」「エンディミオン」「エンディミオンの覚醒」

〜国内編〜

新井素子 チグリスとユーフラテス

恩田 陸 「月の裏側」「上と外」1〜6
「上と外」のテンポの良い文章と展開は気持ちが良い。
「月の裏側」は非常によく似たテーマの作品があるので損をしてるかな、傑作なんですが。

小松左京 「日本沈没」「果しなき流れの果に」「虚無回廊」「こちらニッポン…」「首都消失」「見知らぬ明日」
「さよならジュピター」「継ぐのは誰か? 」「明日の明日の夢の果て」「氷の下の暗い顔」
「日本アパッチ族」「復活の日」「神への長い道」「日本沈没」第二部etc.
国内SFの巨人。関西人らしいユーモアの中に日本と日本人への愛が感じられます。

梶尾真治 「サラマンダー殲滅」上・下

篠田節子 「静かな黄昏の国」
菅 浩江 「永遠の森 博物館惑星」「末枯れの花守り」「五人姉妹」
永遠の森はSFには珍しく題材が芸術である所、軽やかな文体と緻密な構成は絶品です。

半村良 「戦国自衛隊シリーズ」「楽園伝説」他伝説シリーズ「闇の中の系図」他闇の中シリーズ
「太陽の世界」シリーズ「産霊山秘録」「石の血脈」etc.
現在はSFから離れておられるようです^^

光瀬龍 「百億の昼と千億の夜」「アンドロメダ・ストーリーズ」

森 博嗣 「スカイ・クロラ」シリーズ