石関係の本

堀 秀道 「楽しい鉱物図鑑」??・「たのしい鉱物と宝石の博学事典」
「宮沢賢治はなぜ石が好きになったのか」
(株)鉱物科学研究所の堀先生の本。鉱物入門のバイブルですね。

日本ヴォーグ社 地球自然ハンドブック「岩石と鉱物の写真図鑑」「宝石の写真図鑑」
写真が綺麗でコンパクトにまとめられています。

角川書店 ビジュアル博物館「結晶と宝石」
講談社 「宝石宝飾事典」

読売新聞社 カラーシリーズ「宝石」?〜?
「結晶と宝石」以外は20年も前のカラー版ムックです^^

ペヨトル工房 夜想33「鉱物」「Lazur 透きとおる石」
もう解散してしまったペヨトル工房社刊。長く探していて、ようやく扱っている古書店さんを見つけました(感涙)

Lapis International 「Calcite」「Fluorite」「Madagascar」
素晴らしい写真の数々と解説。辞書片手でないと読めないのが辛いですが・・・(^^;

誠文堂新光社刊
青木正博訳
ROCK and GEM「岩石と宝石の大図鑑」
岩石・鉱物・宝石・化石を網羅したガイドブック。大きいサイズで写真が見られるのが嬉しい。

飯田孝一 ジェムストーン「天然石がわかる本」
天然石検定2級の公式教科書です

板谷栄城 「宮澤賢治 宝石の図誌」
宮澤賢治の作品には宝石や貴石がよく出て来る時期があります。
どのような表現かが美しい写真と共に解説されていて、とても楽しめる一押しの本です。^^

Gloria A.Staebler & Wendell E.Wilson American Mineral Treasures
アメリカの鉱物産地、ミネラルコレクションの歴史やコレクターの横顔などを網羅した書籍。
標本の美しさは圧巻の一言です。

Jurgen Lehl
ヨーガンレール
「Babaghuri」(ババグーリ)
服飾デザイナー・ヨーガンレールが収集したインド産瑪瑙の数々が紹介されています。
瑪瑙の美しさもさることながら、各ページのデザインの見事さに脱帽。
いや、プロというのは大したものです。

A.Eフェルスマン 「石の思い出」
掘先生が訳された、フェルスマンの鉱物エッセイです。旧訳は50年も前なので有難いですね。

htwi No.11 「鉱物王国」
アートマガジンhtwiの鉱物特集。写真・絵画・鉱石ラジオ・イラスト・切手と盛りだくさんです。
もう、見ていると楽しくて!^^

アーダルベルト・
シュティフター
「石さまざま」
オーストラリアの作家シュティフターの短編集です。
自然描写の中にさりげなく出て来る石の様子が印象的な作品群。

山川倫央 「光る石 ガイドブック」「「蛍光鉱物&光る宝石」

蛍光する鉱物を集めた素晴らしい写真&解説集です。著者は「鉱物たちの庭」主宰のSPSさん。^^
この切り口では唯一最高の解説書です。2009年5月に第2弾も刊行されました!

パワーストーン関係

ジェーン・アン・ドウ 「クリスタル・ジャーニー」
スピリチュアル系の研究家として有名なジェーン・アン・ドウ女史の本です。

カトリーナ・ラファエル 「クリスタル・エンライトメント」「クリスタル・ヒーリング」「クリスタリン・トランスミッション」
クリスタル・ヒーリングの第一人者、カトリーナ・ラファエルの著作。
北出幸男 「宝石伝説」「水晶術」「パワーの神秘」
いわゆるパワーストーンのガイドブックです。
新人物往来社 別冊歴史読本?「石の神秘力」

その他

たむらしげる 「水晶山脈」
鉱物写真とイラストをコラボレーションさせた絵本。素敵です。