ライトノヴェル

有川 浩 「図書館戦争」「図書館危機」「図書館内乱」「図書館革命」「塩の街」「海の底」「空の中」
「クジラの彼」「レインツリーの国」「阪急電車」「別冊図書館戦争」
「図書館」シリーズで大ブレークした有川氏の作品群。図書館が軍備を持って戦うという設定には目を見張りました。
また海自を背景に突然変異した海洋生物を扱った「海の底」、空自とエネルギー生命体の「空の中」などは、
人類の生活圏の狭さを考えると、あながち荒唐無稽とも言えないかも。楽しめました。^^

岩井恭平 「ムシウタ」01〜08「ムシウタbug」1st〜5th
小野不由美 「十二国記」シリーズ「魔性の子」「緑の我が家」
十二国記はアニメでも有名。これはファンタジーに入れても良かったかもしれません。
それぞれの国のありよう、王と麒麟の関係を描いて見事な作品です。

茅田砂胡 「スカーレット・ウィザード」1〜6「暁の天使たち」1〜6・外伝1・2「クラッシュ・ブレイズ」1〜8
デルフィニア戦記でファンタジーに収納している茅田砂胡氏の作品。
デルフィニアの出演者に加え、宇宙海賊がからんでの大活劇です。
ドタバタだけに終わらせない所に筆力を感じます。

川上稔 「AHEADシリーズ 終わりのクロニクル」
異世界ものと言えばそれまでですが、文章に癖があって面白い。

甲田学人 「Missing」シリーズ・「断章のグリム」T〜[
都市伝説というものがよく分かります。

時雨沢 恵一 「キノの旅」シリーズ・「アリソン」シリーズ
キノとエルメスの旅、世界は美しいんだと思わせる作品。
正直、これを読んでお子ちゃま向けと思っていたライトノヴェルへの評価が変わりました。

多戸雅之 「夢幻不思議草紙・七宝綺譚」シリーズ
津守時生氏の別名義の作品

津守時生 「三千世界の鴉を殺し」シリーズ・「やさしい竜の殺し方」シリーズ・「喪神の碑」シリーズ
「カラワンギ・サーガラ」シリーズ
もう可笑しくてわっはっは!です。可笑しい所とシリアスのバランスが絶妙^^ 美男美女がいっぱい出て来ますし♪

奈須きのこ 空の境界
重いのか軽いのか、後味も良いような悪いような、よく分からない作品・・・^^; でも妙に気になって印象的です。 

御堂彰彦 「付喪堂骨董店」