歴史物


梅原猛 「古代幻視」「神々の流竄」「聖徳太子(1)〜(4)」「隠された十字架」「黄泉の王」
古代の遺跡、平安の怨霊、中世の絵巻物などについて、また出雲神話・記紀神話を政治権力との関わりという視点から
見た、筆者独自の解釈・考察が繰り広げられます。もうびっくり!
聖徳太子のイメージもすっかり変わってしまいますし、とにかく目からうろこです。

梅原日本学を教えてくれたyukiさんにSpecial Thanks!

司馬遼太郎 「箱根の坂」「坂の上の雲」「竜馬がゆく」「世に棲む日々」「最後の将軍」「翔ぶが如く」
「司馬遼太郎が考えたこと」「この国のかたち」「覇王の家」「播磨灘物語」・・・
あまりにも膨大な著作。とても書ききれるものではありませんが、司馬遼太郎先生は神様です!

井沢元彦 「逆説の日本史」1.古代黎明編 2.古代怨霊編 3.古代言霊編 4.中世鳴動編
5.中世動乱編 6.中世神風編 7.中世王権編 8.中世混沌編 9.戦国野望編
10.戦国覇王編 11.戦国乱世編
「言霊(コトダマ)の国」解体新書 「和とケガレの巻」「ユダヤ・キリスト・イスラム集中講座」
「仏教・神道・儒教集中講座」
人気の井沢日本史シリーズ。梅原日本学と通ずる所も多いですが、亜流に終わらず独自の 史観を展開して興味深い。

高橋克彦 「風の陣」大望・立志・天命編
平城京を舞台に奥州動乱と中央政界の模様を描いています。早く続編を書いて欲しい。^^

半藤一利 「昭和史」「昭和史戦後編」
私にとっては初めての現代史の本。ひたすら唸り続けて読みました。面白いです!
藤本ひとみ 「ブルボンの封印」
フランス史上最大の謎と言われる「鉄仮面」伝説を扱った作品です。
史実とフィクションのバランスがとても良いと思います。