ファンタジー

〜海外編〜

BGM:こんぺいとうの踊り by hanaさま

J.R.R.トールキン 「指輪物語(1)〜(6)」「シルマリルの物語」「ホビット」「中つ国のうた」
何度読み返したか覚えていない程の愛読書。
映画化によって話題になり、関連書籍やグッズも沢山発売されて指輪の幽鬼の道を辿っています(笑)

クリストファ・トールキン 終わらざりし物語(上・下)
J.R.R.トールキンの遺稿集。三男のクリストファが編集したものです。

J.K.ローリング 「ハリー・ポッターと賢者の石」「秘密の部屋」「アズカバンの囚人」「炎のゴブレット」
「不死鳥の騎士団」「ハリー・ポッターと謎のプリンス」「ハリー・ポッターと死の秘宝」
ハリポタシリーズ、完結しましたね。某登場人物の純愛には泣けました。^^

P.プルマン 「黄金の羅針盤(上・下)」「神秘の短剣(上・下)」「琥珀の望遠鏡(上・下)」
ライラの冒険シリーズ。私達の世界に住む少年ジョンと、異世界に住む少女ライラとが繰り広げるファンタジー。
ハリポタより好みかも(笑)

ラルフ・イーザウ 「ネシャン・サーガ(1)〜(9)」
ミヒャエル・エンデの秘蔵っ子、ラルフ・イーザウのシリーズです。
主人公ヨナタン(とジョナサン)が涙の地ネシャンを清めるために頑張る、筋としてはシンプルですが世界の設定が面白い。

ジョージ・R・R・
マーティン
「七王国の玉座(上・下)」
炎と氷の歌3部作の第1巻です。2・3巻はまだ邦訳されていません。
序章といった所でしょうが、続きがどうなるのか気になる作品です。

テリー・ブルックス 「シャナラの剣(上・下)」
「指輪物語」の影響を濃く受けている作品です。80年代に前半だけ訳されていたのが、ファンタジー・ブームのおかげで
やっと完全版で出版されました。シリーズ全巻の邦訳出版が待たれます。

C.S.ルイス ナルニア国物語(1)〜(7)
児童文学に分類されていますが、何度読み返しても飽きない作品群。3月には映画公開です♪

P.A.マキリップ 「星を帯びし者」「海と炎の娘」「風の竪琴弾き」「妖女サイベルの呼び声」「影のオンブリア」
「ホアズブレスの竜追い人」
イルスの竪琴シリーズです。30年近く前に書かれた物語ですが、ストーリー展開がとても面白いです。
女性達の誇り高さ、頑固さに好感が持てます(笑)

マイクル・ムアコック 「紅衣の公子コルム(1)〜(6)」「エルリック・サーガ(1)〜(8)」「ルーンの杖秘録(1)〜(4)」
「ブラス城年代記(?)〜(?)」「夢盗人の娘」
マイケル・ムアコックのヒロイック・ファンタジーシリーズ。
エターナル・チャンピオン(永遠の戦士)のコルム・ジャエレン・イルゼイ、メルニボネの皇子エルリック、
ドリアン・ホークムーン、エレコーゼを軸とした独特の世界設定が面白いです。

ダレン・シャン 「ダレン・シャン?〜??」
余り期待してなかったけれど思ったより面白かった(^^;
筋立てに多少の無理はありますが、後半のどんでん返しにはびっくり。

デイヴィッド&リー・
エディングス
「女魔術師ポルガラ」1〜3「魔術師ベルガラス」1〜3「ベルガリアード物語」1〜5
「マロリオン物語」1〜5「エレニア記」1〜6「タムール記」

アーシュラ・K・
ル・グィン
「ゲド戦記」「言の葉の樹」「オルシニア国物語」

ロバート・シルヴァーバーグ編 「伝説は永遠に」?〜?

アン・マキャフリー 「もしも願いがかなうなら」「だれも猫には気づかない」「天より授かりしもの」

ガース・ニクス 「古王国記」?〜?

〜国内編〜

栗本 薫 「グイン・サーガ」1〜127 最新「遠いうねり」
2009年5月26日、闘病の末に栗本薫さんは此岸を去られました。(涙)
30数年の長きに亘り、その作品世界に遊ばせて頂いたことに感謝すると共に、謹んでご冥福をお祈り致します。
きっとあちらでも物語のタペストリを紡いでおられる事でしょう。

荻原規子 「空色勾玉」「白鳥異伝」「薄紅天女」「西の善き魔女」「風神秘抄」「ファンタジーのDNA」
勾玉三部作と呼ばれるシリーズ他。日本が舞台のハイファンタジーとしては秀逸だと思います。

上橋菜穂子 「守り人シリーズ」「月の森に、カミよ眠れ」
女用心棒バルサ、皇子チャグムを中心に繰り広げられる異世界ファンタジー。文句なしに面白いです。

茅田砂胡 「デルフィニア戦記」1〜18「大鷲の誓い」デルフィニア戦記外伝「レディガンナーシリーズ」
太陽の力を持つリィ(グリンダ)とデルフィニア国王ウォルの物語。一気に読ませる筆力は素晴らしいです。

たつみや 章 「ぼくの・稲荷山戦記」「夜の神話」「月神」シリーズ「イサナと不知火のきみ」「水の伝説」