2008年編
2008年10月11日〜13日の日程で開催された京都ショー。
10月に入ってすぐに義母が入院して、これは今年は行くのは無理だなぁと諦めていました。
所が次第に容態が好転、行って来たら良いと家族も言ってくれたので、
無事に参加出来る運びとなったのでした。(嬉)
天候にも恵まれた中日の12日、お昼ちょっと前に会場に到着しました。
おやぁ、タテカンがいつもは白地なのに今回は黒地になっている。
20周年記念で雰囲気を変えてみたとかかな?(笑)

約束していたマイミクさん達と合流し、早速会場に入ります。
ビーズやアクセサリー関連が多いと聞いていましたが、なるほど確かに!
どっちを向いてもビーズとルースだらけって感じです。
外周をゆるゆると見ながら進んでいるとヒマラヤの鉱物を扱う業者さん。
以前にヒマラヤ産アメシストを購入した事のあるお店ですが、原石率?は40%くらいかしら。
チベットの仏具なども扱っておられて、たまたまチベタンベルが目に留まりました。
何も石を見に来てこんな物を買わなくても・・・と言われそうですけれどね。(^^;
一緒に歩いていたAさんとあれこれ鳴らしてみて、気に入った音色の物を購入。
初買い物が石でなかったのは今回が初めてだなぁ。(笑)
続いてアフガン・パキスタンの鉱物を扱うお店で立ち止まりました。
ここはショーではいつも立ち寄るブースです。
モルガナイトが欲しいなと思っていたので聞いてみたら、1点しかありませんでした。
母岩は掌に余るくらいのサイズですが、モルガナイト自体は幅3cmくらいの結晶です。
色や透明度が今一つなのに予算を大幅に超える価格だったので、これはスルーしました。
じゃグリーンのスポデューメンが無いかな?と探していたら、Aさんが見つけてくれて無事ゲット♪
300円・500円均一のトレーをあさっていたら、小さなピンクトルマリンがありました。
白いものがべったり付いているけれど、これはクリーニング出来そうだし・・・
内部に濃いラインが入っていて花のようなのも可愛いので持ち帰る事に。
会場を半周したあたりでグリーンの輝沸石と薄紫の結晶が束になったようなレピドライトを発見。
小さな球状のレピドライトもこの形は持ってないし、と加える事にしました。
3点まとめてだったせいか、あっさり値引きしてくれましたしね(^^)v
3/4周したところでちょっと休憩タイムを取る事にしました。
前日に参加されたIさんから、サイトで交流のあるMさんが来ておられると連絡が入ったのです。
(ちなみに大阪でお目にかかったMさんとは別の方^^)
Mさんは確か横浜にお住まいなのじゃなかったっけ・・・京都まで〜?
1階のカフェに陣取ってます、と電話をしてみたら、Mさんが私もですと・・・。えぇぇっ?
同行のAさんが笑いながら「後ろ、後ろ」 何と背中合わせに電話していたのでした。(大笑)
MさんはEさんとご一緒で、収穫を見せ合ったりして楽しい休憩になりました。
今度は第2会場に入ってみる事にします。25店舗くらい入っていて、奥には特別展示。
ブラジル産の鉱物のブースでイケメン青年が「大サービスしますよ〜」とにっこりしているので、
前衛書道みたいで面白い模様のスライスアゲートを選びました。
後日、この写真を見た方から「腹部CT画像みたいだ」という意見も出ましたが、確かにね〜!
これがCTなら相当なメタボだわ(爆)
ころんとしたピンキッシュオレンジのトパーズが纏めて置いてあって、虹が綺麗なのでこれも購入。
二つ合わせて1500円だったので、本当に大サービス、ラッキーな買い物でした♪
もう少し奥に進んだ所にルチル入り水晶の単結晶が籠に入っています。
あら?内包されているだけでなく外側にもルチルが付着したものがある。
ちょっと面白いかなと思って手に取ると、ルチルの間に黒いポツッとしたものが付いていました。
赤鉄鉱だとしたら太陽ルチルの組み合わせですよね。
もう一つボリビア産の微かな色合いのアメシストも選んでお会計。
どちらも母岩なしだけれど、合わせて英世1枚だから良いんだ〜(^o^)
また第1会場に戻ってうろうろします。
そう言えば第2会場を出る時には特別展示はすっかり忘れていたっけ。
今回は会場写真も撮らず、何の石がどこにあるかのチェックも入れませんでした(^^;
見逃したものも一杯あるかも知れないけれど、まぁ良いかって感じです。
2度目の休憩の後、他出しておられたマイミクのJさん・Tさんと合流しました。
ざっと見た所、あればと思っていたモルガナイトとアフガン産のローズクオーツも無いようだし・・・。
輝沸石とレピドライトを購入したブースに戻る事にしました。
後の買い物に差し支えるかと思ってスルーした黄緑色のベリルが心残りだったんですよね。
さっき見た場所に無くて売れちゃったか!と慌てましたが、隅っこにあったので一安心♪
買物終了〜と思いながら出口に向かっていると、面白いトルマリンを見つけてしまいました。
ミヤンマー産の母岩付きでピンク・オレンジ・褐色・黒とカラフルです。
ミヤンマー産は放射状の母岩なししか持ってないしね、と言い訳しながら購入。^^
これで本当に買物は終わりです。
もうすぐ閉場という所でマイミクのAさん・Jさん・Tさんに、Eさん・Mさんともご一緒して、
また収穫の見せあいこやご自慢の品を見せて頂いたりと、歓談を楽しみました。
何だか喫茶コーナーに入ってばかりでしたが、同好の方との交流は楽しいものですね♪
Tさんから田ノ上で自採された結晶面のあるトパーズをおみやげに頂きました。
有難うございます、大切にしますね〜!
私とMさんは新幹線、AさんとEさんは在来線で帰られるので、京都駅に向かいます。
Iさんがわざわざ駅まで来て下さっていたのですが、京都駅って分かりづらいのですよね〜
迷ってしまって結局ほんの数分の時間しかありませんでしたが、再会はとても嬉しかったです!
普段は近くに石好き仲間っていませんし、楽しい楽しい一日でした。
参加して思ったのはビーズやルース、アクセサリーがいよいよ勢いを増している事。
インド産の鉱物が、前回の大阪よりは少し増えていたような気がしますね。
購入はしませんでしたが、国産鉱物も健闘していたように思います。
毎度、中味が薄くて何ですが、京都ショー体験記でした。
