第2弾と言ってもこれが最後で、続きがある訳ではありませんが・・・(^^;

我が家のある地区は元々は山だった所を削って住宅用に造成した地域です。
山ですから団地内はひたすら坂また坂で、敷地も段々に造成されています。
我が家は敷地の高さは道から約2m、車庫はスロープで敷地内に入れるタイプでした。

車庫までの高さが1.4mで残り60cmを階段で上がります。
高さをかせぐ為にスロープは7m以上も取ってあって、とてももったいない作りです。
最初から掘り抜きの車庫にするなり、平面にして階段で上がるようにしていれば良かったのに。
どうしてこんな設計にしたのか、今となってはミスとしか言いようがないのですが、
30数年前に建った家ですから、当時はそんなものだったのかも知れませんね。

急角度なので1200cc以上の車だとこすってしまいますし、出庫の時に後ろが見えない、
石組みが斜めに降りていて出し入れに技術がいるなど、とても使いにくい車庫でした。
子供が免許を取る年齢でもあり、せめて2台は置けるようにしたい。
という訳で、車庫を広げる事にしました。
改築・改装はとてもエネルギーがいるので、まだ元気があるうちにやっておかないとも思いますし。(笑)

リフォーム日記

我が家の劇的?ビフォーアフター第2弾〜車庫編


前の道から見た所。金木犀が植わっています。

石垣の様子。端の色の違う部分は車庫を作る時に
後付けした所です。

スロープの様子。
雪が降って凍結でもしたら出庫できなくなります。

4段ほどの階段で玄関アプローチに入ります。


車庫とスロープ部分の土を落として道からフラットに入れるようにします。
そうすれば縦長2台分のスペースはゆうに取れるようになる訳です。
しかし敷地内に入る為の階段を設置しなければならないので、向かって左側の壁と石垣も落とします。
壁の内側は和風の築山になっているのですが、これは諦めざるを得ません。

施工前の様子をご覧下さい。

↑外側から見た築山の植木

  中から見た所。梅・松・サツキ・馬酔木など →

↓玄関アプローチ

基礎工事は家の事全般でお世話になっている中国ユニットさん、
仕上げはまた我楽庭さんにお願いする事にしました。
天候にもよりますが、工期は1ヶ月半くらいの予定です。