2006年 春の庭

☆紅馬酔木(べにあしび)と矮性の白馬酔木

☆ビオラとパンジー

☆クリスマスローズ ヘレボルス・オリエンタリスとヘレボルス・リビドゥス

☆枝垂れ梅と紅梅
 今年は寒さが厳しかったせいでしょうか、開花が10日くらい遅かったようです。
 右の紅梅は去年までほとんど花をつけなかったもの。植え替えと肥料で見事に咲いてくれました。
 リガーデン効果の一つです。^^

☆ルリオコシ
 ルリオコシはクレマチスの仲間ですが、日本の自生種で 別名をフジボタンと言います。
 八重咲きの豪華な花で花が終わりに近くなると緑色を帯びます。

☆クレマチス マクロペターラ
 花弁の枚数が多いことから、キクザキハンショウヅルという和名があります。
 中国東北部から内豪古方面の草原に自生し、白花や桃色のものもあります。

☆春蘭(シュンラン)
 日本に分布するシンビジウムです。
 山野の雑木林などに自生しているのを
 よく見かけますね。
 明るい緑色が春らしくて大好きな花です。

 これは30年も前に近くの山から採って来て
 庭の隅に植えたもの。
 当時は造成中で山林が多く、
 いくらでも生えていたのを思い出します。

☆アキレギア フラベラータ
 和名はオダマキでミヤマオダマキの園芸種です。
 本州中部以北〜北海道の高山に分布しますが、
 改良のおかげで中部以南でも楽しめるように。
 多年草ですが、寿命が短いんですよね。
 いつまでもつだろう・・・?

☆ツクシシャクナゲ
蕾から開花までの様子です。シャクナゲはツツジの仲間で世界で500種以上が知られています。
ツクシシャクナゲは中・四国・九州によく見られる種類です。
花冠が七裂するのが特徴で、濃紅色から淡紅色への変化は実に見事です。

春になれば・・・花木の芽吹きや開花は心躍ります。
昨年のリガーデンで少し無理をさせましたから、
今年の開花は特に嬉しいです。^^

☆白花ハナミズキの蕾から開花まで。
 と言っても花は中央の粒々で、開いているのは総苞と言います。
 一青窈さんの曲に「ハナミズキ」というのがありますが、
 「空を押し上げて手を伸ばす君 五月のこと・・・」という歌詞の通りの花ですね。愛おしいです。