Quartz from Kullu Manali, Himachal Pradesh,India

インド・ヒマチャル・プラデシュ州クル・マナリ産 水晶 サイズ 24×15×15cm

クリアな結晶が無数に成長したインドヒマラヤのクオーツクラスターです。
母岩が三角柱の形になっていて、三面総てが結晶に覆われています。
ヘマタイトの影響で微かにオレンジピンクの色合いになっていますが、
全体のプロポーションの良さと結晶の透明度と照りは奇跡のような美しさ。
これがキングならこちらはクイーン・ヒマラヤと命名しても良いだろうと思います。

ヒマチャル・プラデシュ州はインド北部の州で、州名は「万年雪を抱く山々」との意味です。
大ヒマラヤ・小ヒマラヤ・シワリクの3つの山脈が連なる地域ですが、
同州のダラムサラにはチベット亡命政府が置かれている事でも知られています。

ラベルにはクル・マナリ産とありますが、クル渓谷はデリーから約500kmほど北にある渓谷で、マナリはクル渓谷の奥にある山里です。
クルからマナリの間の地区で採取された、という事ですね。
標高2000m以上の高みからよくぞ来てくれたと思います。^^
ディーテールはこちらをどうぞ。

2〜10cmの結晶が密生しています

60度回すとこんな感じ

更に60度回すと
細かな結晶に覆われた面に