ブラジル・ミナスジェライス州産 リチア輝石上のリチア電気石 サイズ 25×20×30mm

オレンジがかったピンクが美しいトルマリンです。
母岩はぶっかき氷のようですが、結晶の先端と条線の見える部分があってスポデューメン(リチア輝石)だと分かります。

トルマリンの短い方の結晶は途中でグリーンに色変わりしています。
その部分は条線は見えるのですが、不透明になって何というのでしょう、風化したような感じ?
何故この部分だけこんな状態になったのか不思議です。^^

※写真は両方ともオンマウスで画像が替わります。