Apophylite from Jalgaon,Maharashtra,India

インド・マハーシュートラ州産アポフィライト サイズ 32×38×45mm 結晶のサイズ 13×13×38mm

特徴的な正方錐形の結晶が肘掛け椅子のような母岩に乗っているアポフィライト。
和名を魚眼石と言いますが、欧米ではFish-eye stoneという別名があってそれを翻訳したものだろうと言われています。
柱の方向(c軸方向と言う)から見ると、ぼんやり輝いて見えるのが魚眼に似ているからだそうです。
母岩の玉髄にも小さい結晶が密集しているのできらきらしてとても綺麗。^^
2005年の京都ショーでインド人業者さんから購入しました。

※右はオンマウスで画像が替わります。